代表からごあいさつMessage from the President

代表に返り咲いて
看護に力を!

有限会社ナインアンドフォー
代表取締役 畑 恒土

健康の大切さについては、失って初めて気が付く人がたくさんいます。
喉にとげが刺さった時、こんな小さなものでこんなに苦しめられるのかという経験をした方もいらっしゃると思います

私たちは、地域の誰もが、健康で幸せな生活を送る事が出来たらいいと思います。
それもほかの人々の犠牲のもとでなく

今国家予算に占める医療費が膨れ上がり、医療費削減が大きな課題になっています。
一方で新しい薬剤が次々に保険適応になり、医療費押上げの大きな要因になっています。
増加する高齢者人口に対して、窓口負担の拡大、昔は長期にわたる処方を健康保険で認めなかったような胃薬のOTC化による「国家予算の」医療費削減等、本当に健康を維持でるようにとは考えていないような施策が次々と打ち出されています。

国民皆保険と言いますが医療保険は病気になって初めて利用が可能なもので、健康維持、病気予防には力を発揮しません。
医師は病気を対象にしますが、看護師は生活を対象にします。
生活を整えることで病気にしない、それが医療費削減につながります。

私たちの夢はホームドクター、ではなくホームナースを定着させることです。
広く人材を募集します。

求める人材の一つは
医師の下請けをする看護師ではなく、医師にかからせない健康状態を作り維持することができる看護師であり
もう一つの人材は
人を傷つけることなく、利益を生み出し、看護師の活動を支えることができる方です。

社名について
ナインアンドフォーは1987年に新生会第一病院で在宅医療に取り組み始め独立を決心し、1990年に医療機関ではできないサービスに取り組む会社として設立しました。
この名称は「病院では病室番号から4と9をなくしているが、本当に患者様の苦痛と死に真摯に向き合っていない、私たちは患者様の苦痛をしに真正面から取り組みます」という思いを社名にしたものです。